新人もベテランも仕事が来るサイクル「ベテランは指導者に」

フリーランスの営業方法

昔から人に何か教えたりするのが好きでした。
たぶん優越感的なものなのだろうと思います。

今日の記事、ぼくはこれって仕事をもらう一つの手段なのでは?っていう下心はない・・・。

出来ないからって断るのは勿体ない。

■Webデザイナー(コーダー)の場合

1.ホームページの作り方を教える
2.教え子が独り立ちする
3.教え子「仕事の話をもらったけど、難しくて出来ない」
4.代わりに仕事をやる

営業とは違うんですが、これも一つの手ではないだろうか。
なんかこういう話をすると、金の亡者みたいで嫌なんですが、仕事くれくれと言ってるわけじゃないのですよ・・・。

ただせっかくのチャンスなのに断るのは勿体ないと思います。

フリーランスってのは、ある程度のスキルがないと仕事がもらえません。
最初の頃とか、不安でいっぱいな気持ちはわかりますが、一回断ると次なかなか話が回ってきません。

とくに初回断るともう仕事来ないかもしれないくらいの感じです。

教え子の名前で仕事受ける良い仕事をするするとまた次の案件が来る。

このサイクルです!!
新人さんも仕事がとれるし、ベテラン人も仕事が来る。

これって良いサイクルなのでは?と思うんですがどうですかね。

たまーにホームページ教えた友達から仕事が来て代わりにするんですが、それってぼくの実績じゃなくてとってきた子の実績なので、それが増えていけばいつか自分がホームページ問題なく作れるレベルになった時に、安定して仕事受注できるようになってると思うんですよね。

仕事が安定してもらえる=信頼

新人の時に挫折というか辞めてしまうのは、仕事が来ても出来ない仕事が多いってところが多いと思います。
せっかく来たチャンス。逃す手はないです!!

 

ちょっと宣伝します。

【PR】チームを組んだので、100万以上のBIGな案件も受けれます!

http://team-clay.com/

ホームページ制作やシステム開発でお困りの際には、新進気鋭のWEBクリエイター集団「CLAY」におまかせください。
いいクリエイターは仕事にも遊びにも本気です。

 

ベテランは指導者になれ

ベテランっていっても僕は、まだ6年目くらいなので、ベテランじゃないんですよね。
それでもホームページ制作くらいならある程度は教える事が出来るし、3年くらいやってたら教えるくらいの知識が十分あると思います。

すべての人がコーダーになれるわけじゃないと思うんです。
時間をかければなれるんですけど、それより営業の方が得意だったり、ライターが得意だったりフリーランスもいろいろあります。
コーディングは単価高いし、フリーランスの中でも稼げる部類だと思います。

だからといってコーダーにならなくていんです。
仕事はたくさんあるなら、仕事回すのを仕事にすればいいと思います。

最後にいっておきますが、こういうパターンで仕事がもらえることもありますよ。
くらいの話です。

どう言ってもなんかやらしい話のような・・・。

善の心で言いたいんだ!!

気に入った記事であれば、ぽちっとお願いします<(_ _)>