WordPressの絞り込みプラグインを使えるものだけ紹介する

おなやみ君
WordPressの絞り込み機能が難しすぎてよくわかりません・・・。
使いたいのに・・・。

こんにちは。ゆーへーです。
WordPressって検索機能便利なんですが、自作で作るのは難しいんですよね。

やり方知りたい方は前に書いたんですが、なかなか難しいです。
WordPressちょっとカスタマイズできるよって人でも難しいでしょう。
あとは一つ問題があって後で簡単に修正出来ないってところですかね。

>WordPressの絞り込み検索を、カスタムフィールドで作った

というわけで!こんなお悩みを解決します。

  • WordPressの絞り込み機能を追加したい。
  • カスタム投稿、カスタムフィールドでも絞りこみがしたい。

絞り込みプラグインを選んだ基準

  • カスタムフィールドでも使える
  • 最新バージョンに対応している
  • 使いやすい

ここで紹介するプラグインは有料のものもありますが、絞り込み機能の追加を制作会社に頼むと3~5万くらいかかります。
ぼくが作ってもそれくらいはもらうと思います。
ECサイトとかでは必須機能の一つだと思いますので、ECとかの方は頼んだ方がいいかもしれませんね

もちろんメリットもあります。

  • 何かあった時に対応してもらえる
  • デザインの適用までやってもらえる

一様簡単なプラグインを紹介しますが、わからない方はお問い合わせください。

■実績もあります。
>SANGOに絞込機能をつけるカスタマイズをしました。

WP Custom Fields Search

無料のプラグイン。
最近まで公式がなくなってたけど、WP4.8あたりから復活しました。

検索方法も豊富で、
テキスト検索、ドロップダウン検索、チェックボックス検索、ラジオボタン検索と様々な検索方法が可能。

検索できる値も多い。
カスタム投稿、タグ、カテゴリー、日付、投稿IDなどで検索可能。

比較、完全一致、より大きい、より小さい、数値で範囲検索なども可能

ウィジェットから追加可能。ショートコードでコードも追加できます。

注意としては、Advanced custom fieldだと他のカスタムフィールドと違ってDBへの格納方法が特殊なので、うまく表示されない時がある。
SANGOだとうまく使えない時がある。

バージョンの更新が遅い。
正直微妙星2つくらい。カスタム投稿、カスタムフィールドないのであれば使えます。

FE Advanced Search

有料の検索プラグイン。

複数の条件(カテゴリ/タグ/カスタムタクソノミー/年月/キーワード/カスタムフィールド/等)による絞り込み検索機能を提供する「WordPress」用のプラグイン(追加機能)です。iPad 1台分の価格でご購入いただけます。その上、サイトごとの追加ライセンス料もなく、今後の機能追加の際も無料でアップグレードでき、 技術サポートも無料で受けられます。 プラグイン形式なので設置も簡単です。公式サイト:引用

デモ

少々高額ですが、かなり良い検索プラグイン(¥59,800 (税込))です。

一回買えばずっと使えます。

  • サイト毎の使用料:無料
  • 技術サポート:無料
  • 今後のアップデート版の入手:無料
  • 4.8.2までは対応済み

最新版で動くかは更新されてないので不明です。

FacetWP

海外の絞り込みプラグイン。
advanced custom field にも対応している。
リピーターフィールドにも対応していみたいだ。

Basicが99ドル(1~3サイトまで)
Professionalが249ドル(20サイトまで)

プロフェッショナル版には、ユーザーサーチにも対応しているみたいだ。必要なのか?
そこまでは高くないし、使い勝手も良さそう。動きも軽いです。

デモ

Search&Fillter

海外の有料プラグイン。
個人的には、Search & Fillter Proが一番良い。

カスタムフィールドにも対応していて、WordPressの検索ならこれ以上のものはないくらいに充実しています。
プロ版とフリー版がある。

フリー版は、カテゴリーとタグ検索が可能。
プロ版は、カスタムフィールド、カスタム投稿、カテゴリー、タクソノミーとほぼ全部かな。

プロ版の価格。
シングルライセンス20ドル
デベロッパーライセンス75ドル

アップデート1年間対応。複数サイトで使い放題

Woocommeceでも使える。

絞り込みプラグインの中では、評価が高い。
日本語化も可能。

表示件数・検索項目を表示させるには、若干カスタマイズが必要。

デモ

絞り込み検索はECサイトなど大規模サイトには必須機能

コーダーの人が、WordPressの絞り込みを理解するには、データベースを知っていた方が良いかなと思います。
なぜ絞り込みがうまくいかないのかなどもデータ構造がわかれば解ります。

エンジニアでないのであれば、有料プラグインの購入をオススメします。
絞り込み機能を追加するだけで5万以上かかったりするわけですから、プラグインを買った方が安くつきます。
ただ設定とかもあるので、このプラグインを使ってデザインの最適化をして欲しいとか、そういう依頼なら安く済むかと思います。

せっかくのWordPressなので、まずは自分で触ってみましょう。

時間がもったいないという事であれば依頼しましょう。
お待ちしております<(_ _)>

仕事の依頼はこちら

 

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この記事を書いた人

Yuhei Katayama

【フロントエンドエンジニア】

2014年よりフリーランスとして活動開始、3年目。タイが好きでよく行く。人手不足を補うをもっとうに仕事しています。HTML、Wordpress、EC-CUBE、MakeShop、カラーミーショップ、楽天のカスタマイズ経験あり。

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