今日から実践できる地方のWeb系フリーランスの営業方法

フリーランスの営業方法 ブログ

「クラウドサービス以外からの仕事が欲しいけど、飛び込み営業なんてしてもたぶんとれないしどうすれば・・・。」

ランサーズとかクラウドワークスで仕事をとってくるのは、結構簡単なんですが、単価もそんなによくないし、何より顔の見えない相手だといろいろと不安です。
報酬回収損失がないのは、ランサーズとかクラウドワークスのメリットだと思いますが、20%も手数料もっていくし、提案し続けないといけないってのは辛いものがある。

なので、じゃー近所の企業に電話して仕事とればいいじゃん!って話なのです。

ただし、飛び込み営業をする必要はありません
いきなり来られても困るし、正直メールで良いです。
デザイン事務所に大阪と地元と働いてたのでわかります。

営業ってなんか鬱陶しいじゃないですか。
デザイン事務所のお問い合わせフォームってだいたいみんなに送信されてると思うんですよね。
てことは、作業する人にも目にとまるわけですから、社長がみなくてもデザイナーやコーダーさんが見るかもしれません。

今は本当に人手不足なんです。特に地方やばいです。

デザイナーも不足してるし、コーダーなんてもっと不足してる。
デザインもコーディングもどっちも出来る人はめちゃくちゃ少ない!

なので、サラリーマンデザイナー&コーダーは常に忙しい!そんな彼らの目に止まれば良いのです。

単純な話ですが、人手不足のところに声かければかなりの確率で仕事がもらえる。
単価はさておき。

人手不足の原因は、人が足りてないってのもあるかもしれないですが、技術が足りてないってことも多い。

「1年勉強して出来るようになったんでやめまーす」

とか言われた日には経営者的には。

 

ああああぁぁぁあdさdfだdfjrねいええr@f@

ってくらいなもんですよ。
まぁ結果的には退職した僕がいうのもなんなんですけど。

というわけで、コーダーなら地元のデザイン事務所か、印刷屋、フリーペーパーやってるところに電話でもメールでも一本だしておけばOKだと思います。

田舎でもちょっと大きい市に行けば、印刷屋はだいたいあるし、地方はフリーペーパーブームなので、かならずデザインに携わっている人がいます。
デザイン事務所もあるはずです。

デザインは出来るけど、コーディングが出来ないってパターンめちゃくちゃ多いです。
デザイナーがコーディング出来るなんてめったにいない。

実際に先日会ったしゅう丸@さんにそのことをアドバイスしたら、仕事がとれそう!!って連絡が今日きました。

それまでは半信半疑というか、実践したことなかったので、良かった良かった(笑)

実践はしてませんが、今そういう感じで仕事が回ってきてるのでそれでいけそうだなぁとは思ってました。

まぁメール送るだけならタダなので、企業からすれば「どうでもいいメールが来たわ」ってことなら無視されるし、「へぇ。地元だしまぁ一回話くらいは聞いてやるか」くらいの展開があれば上々なんじゃないでしょうか?

今保守案件をしてるホームページからでも営業のメールはちょくちょく来ますし、有効なのは間違いない。

 

というわけで仕事ください(^o^)

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