【初心者向け】ちょうど良い単価で仕事を受注する方法

フリーランスで1千万稼ぐ ブログ

クライアント
この報酬でどうでしょうか?
ゆーへー
あーちょっときついっすね。
もう少しお願いします。

こんにちは。
ゆーへーです。

フリーランスでなくても、会社員でも一度は経験あるだろう。激安案件!!
ほいほい受けてたら作業費ばっかり増えちゃって売り上げ全然上がらないなんてことになりかねません。

というわけのぼくの単価交渉のスタイルを紹介します。

ぼくの見積もりは少し特殊です。というより言われない限りこちらから見積もり出してません。
なんなら、仕事終わってからなんぼでどうです?なんて言われることも良くあります。
それでも安すぎず、高すぎずのちょうど良い単価で仕事させてもらっています。

先月の営業報告です。参考までにどうぞ。
【運営報告】収益2ヶ月連続7桁超え、初!ブログ1万PV達成!!

なぜ見積もりを出さない方法が良いのか?

主なメリットは2つ

  • クライアントの予算内で仕事が出来る
  • 見積もりを作る必要がない

クライアントからすれば、予算内で仕事を出せるし、フリーランスからすれば、見積もり作らなくてもいいので楽。
このやり方、結構オススメです。

見積もりお願い→見積もり考える→結果を待つ→受注または失注

この無駄なやりとりが無くなります。
そして、リピート依頼率もあがる。

デメリットはないのか?

おなやみ君
ちょっと待ってよ。安い金額出してきたらどうするの?
ゆーへー
対応は2パターンです。
・仕事を断る
・金額を上げてもらう

これだけは断言できますが、少しの金額調整くらいは可能です。
その金額で満足できないなら断ってもいいと思ってます。

とはいえ僕も激安で受注していた時代もありました・・・。
依頼された仕事ほぼ100%受けてました。

どうなったかというと、忙しすぎてやる気が無くなりました。

なので、今は安すぎる単価だと値段を上げれるか聞いてます。
上げてくれない場合は、そのまま仕事が無くなるし、上げてくれる人は、その後も継続的に仕事をもらえます。

ストレスなく仕事したいなら、交渉出来るクライアントと仕事した方が良いです。

不安かと思うんですが、見積もりの合わないクライアントは経験上長続きしません。

単価が安くなる理由はいくつかあります

クライアント側の理由。

  • 外注費用を上げたくない。
  • 適正価格がよくわからない。

こんな感じでしょうか。
外注費用を上げたくない理由は、単純に利益を上げたいからですね。
ランサーズとかこういう案件たくさんあります。
ランサーズは新人が多いので安くてもやってくれる人が多いだからこういう案件も多いわけです。

適正金額がわからない場合は、クライアントが外注経験もなくて業界のこともよくわかってない場合です。
その場合は、こちらから見積もりを出してます。

僕が見積もりをあまり出さないのは、取引相手が制作会社だからってのもあります。
普通の企業だと適正金額がわからない場合が多いのでその場合は見積もりを出すようにしています。

フリーランス側の理由

  • 適正価格がわからないから安めに受注してしまう
  • 安く見積もりを出すと受注できると思っている

ランサーズ・クラウドワークスだと安い案件たくさんありますね。
予算も書いてありますが、駆け出しの頃はとにかく経験をつみたいって理由で、安く見積もりを出して受注しようって考えがあると思います。

しかし、残念ながら金額だけで採用している企業は少ない。

理由は「金額が安いのは、適正金額がわかっていない人なので不安」
これは採用してくれたクライアントに直接聞きましたし、今のクライアントにも聞きました。

クライアント

なんでもしますって言った人ほど、品質が悪くて、チェックとバックで結局同じ金額がかかる。
それなら適正金額で仕事だして良いもんあげてもらった方が売上も上がって良い。

仕事困ってない人ほど、適正な金額で仕事していると思います。
少なくとも僕のまわりのフリーランスたちは、たまにしか安請け合いしてません。

安くてする場合はそれなりの理由がないと請けません。

ちょうど良い単価で仕事を受注する方法

さて、適正金額で仕事を受注する方法ですが、それは交渉する事です。
単純な話ですが、はいはいOK出してたらそりゃ安くなります。

何が適正なのかは自分で調べるのが良いでしょう。
僕の場合だと、コーディング単価1ページ2~1万です。
アニメーションとかあればオプションで料金追加していくって感じです。

まぁでもだいたいこんなもんだと思ってます。
要望によって増えたり減ったりですね。

あと僕はデザインもするので、デザインが入ればその分増えていく。というわけでそれなりに高単価というわけです。
出来る事が多ければ単価も上がっていく。簡単なら単価も安い。

おまけ:どうしても単価を上げたい場合

ぼくもアウディが欲しいので、どうしても単価上げたい時あります!

年収200万だった自分が、フリーランスになってアウディを買うまでにやるべき事

基本はクライアントファーストなんですが、納期早いとか、あんまりやりたくない仕事とかは上げたいですよね。

その方法は、ただをこねることです。※よっぴーさんも言ってた。

ゆーへー
ん~、あぁちょっとん~~~。もうちょっと上がりませんか??ダメです?

明日クビになっても大丈夫!著:よっぴー

ちなみにダダコネ交渉術は、ある程度信頼関係がないと、速攻首切られるので、適正価格以上の単価交渉はやっぱりある程度実績ないと厳しいですねぇ。

ライターさんなら、記事書いてもらったら売り上げあがるとか、コーダーならこの人に任せておけば、修正ほとんどなくて早く案件が終わるとか。

以上です<(_ _)>

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