[初心者向け]適当ではダメ!失注するかもしれない見積もりの出し方

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「見積もり適当に出してませんか?そのせいで、失注してるかもしれないですよ。」

ウェブデザイナーやコーダー業務も数ヶ月やっていれば、見積もり依頼が来るようになると思います。

よく5万くらいでどう?(ここまでラフではないだろうけど)とか適当に見積もり出しちゃったりするんですが、見積もりは丁寧に書いた方が受注率が上がります。
それに交渉がしやすくなります。

その理由を解説します。

■関連記事(時間があればこちらもどうぞ)
>>来年も食べていけるフリーランスの心得。
>>3年目のフリーランスが、営業しなくても仕事が来る理由を考えてみた。

能力以外のところも見られている

クライアントから見積もり依頼が来ました。

「ユーヘーさんこの案件の見積もりお願いします」

「20万でどうですか?」

ここで「では、お願いします」
となればいいのですが、すべてのクライアントがIT業界ではないですよね。

高い!

と、思う人がほとんどです。
それに少し乱暴というか適当じゃないですか?

安い案件なら「じゃー5万でおねがいします」

とかでいいかもしれませんが、金額が高いと案件を受注するのが難しくなります。
高い案件を取りやすくするには、納得する理由が必要になってきます。

そのために今、出来る事は見積もりをしっかり作る事。

適当だと・・・。この人適当やな・・・。大丈夫か?

となり、ゆくゆくは信用問題に発展していくかもしれないというわけです。
普通はそんなことにはならないんですが、可能性は減らしていくのが良い。

「何が」「いくらかかるのか」「どれだけの時間がかかるのか」

具体的に書きましょう。

具体的な見積もりの書き方

ホームページのコーディングの見積もりの場合

トップページ  5万円
カテゴリーページ 1万円
下層ページ(大) 1万円×10ページ
下層ページ(小) 5千円×5ページ
レスポンシブ対応 1万円
お問い合わせフォーム 5千円

など、詳しくと言ってもこの程度で良いかと思います。
でも、いきなり20万円でどう?よりはかなり良くなりました。

これだけでもクライアントも納得しやすくなる

仕事頂いている立場としてはなんですが、
高いの一点張りクライアントはあれなので、すーっと身を引くのもありです。
無理して受けて損するのは自分だけです。

WinWinな関係がベスト。

見積もりを具体的に書くメリット

どこのページに費用が掛かって、いくらなのかわかりやすいですよね。
仮に予算がオーバーだったとして、

ここの部分はこちらで作業するので安くできますか?
と指定しやすく、安くしやすい。

クライアントにやさしい見積もりなのです。

値下げ交渉はクライアントにとってもストレスなんですよね。
なぜならじゃないから( ^)o(^ )

さらに、この見積もりの出し方はクライアントだけでなく自分にも良い出し方です。

なぜなら、どのページにいくら時間をかけることが出来るのかが数値化されているからです。

 

ぼくは、だいたい時給で言えば5千円くらいで働いているんですが、てことは下層ページは遅くても1時間ほどで完成させなければなりません。

という感じで、この案件にかけてもいい時間を計算することが出来ます
最初の頃は見積もり出すのが苦手だったんですが、それってかかる時間がどれくらいかわかってないってことだと思います。

かかる時間がわかれば、自然と見積もりも出すことが出来ます。

※かかる時間だけで計算すると早ければ早いほど安くなってしまうので、ページ単価を自分で決めて見積もりを出していきましょう。

Freeeで簡単に見積もりが簡単に作れる

Freeeの見積もり作成が便利すぎ!
見積もりだけじゃなくて、請求書も納品書・領収書も出せます。

なにより売り上げ計算までやってくれる!!
といいつつ使ってないんですよね。
理由はFreeeが出来る前から使っているソフトがあったため。
今更乗り換えるのがめんどくさい・・・。

まぁ良かったら一目だけでも見てくだせぇ。月1,980円です。
確定申告も楽々です。

■関連記事
>>一日で終わる!フリーランスの確定申告はfreeeをオススメする

ちなみにぼくは、抹茶とかいうオープンソースで見積もり・請求書を作ってます。
ローカルサーバーに入れてます。Freeeみたいに使い勝手はそこまで良くないんですが、慣れちゃってるから・・・。
メール送信とかもしてくれます。使ってませんけど。

話それましたが、最後に一言

  • 能力とは関係ないところで仕事が減る時もある。
  • フリーランスは社会的信用の低いので、書類関連はしっかりしておこう。

役に立つかな?
リツイートお願いしまーす( ^)o(^ )

ちなみになんですが、ぼくはほとんどの場合クライアントに見積もりをお願いしてます。
それも理由があって、まぁその話はまた今度。

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